東大阪の新築一戸建て・自由設計をてがけるエトワールヴィル CENTURY21 新星不動産販売

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四条町、五条町

2021年10月19日

今回は、東大阪でも東側で生駒山の麓に位置する、四条町と五条町です。

四条町は近鉄瓢箪山駅南側で、五条町は枚岡駅の少し南の線路の東側です。
明治の中頃まで四条村、五条村と呼ばれていました。四条村は四条、上四条、南四条
瓢箪山、神田、御幸、末広、若草の各町の区域を含んでいました。
五条村は、五条、客坊、河内、喜里川、旭、昭和、桜、本町の各町を含み、四条村と五条村は
隣り合わせで古代律令制度の中で作られた条里制の名残です。
(条里制とは六町幅で東西・南北を区画する土地割り制度。)
四条村、五条村は河内国河内郡に属しており、歴史的価値の高い地名です。

エトワールヴィルでは、瓢箪山駅南側の末広町に4区画の分譲を行なっております。
とても生活しやすい環境ですので、是非一度、現地を見学してみてください。

御厨西ノ町モデルハウス まもなく完成♪

2021年10月11日

まだ日中は厳しい日差しが照り付けることもありますが、朝晩は少しずつ秋めいてきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

以前よりご案内申し上げておりました当社新築分譲【エトワールヴィル御厨西ノ町デリシア】内のモデルハウスがいよいよ竣工します。
最新の建築技術、住宅設備を盛り込み、将来の間取り変更が可能なプランニングを採用しています。

是非、一度、ご覧ください。

西堤

2021年10月03日

今回は西堤です。

西堤は堤防の西側の地区を表していますが、元をたどれば第二寝屋川の西側でないようです。

実は、430年ほど前に大東市の内助淵あたりから今の西堤に移ってきたようで、西堤とは
内助淵の西堤ということになります。
430年前、長い戦乱の時が過ぎ、内助淵にあった頃の「西堤村」の人たちは、土地の開発
を始めました。まず、六鄕川の南岸、稻田領の隣りに開拓地をつくり、続いて、さらに南の
川俣領の中に今の西堤の村を作りました。
また、下小阪もこの時代に西堤の人たちが開いたといわれています。下小阪の小坂神社は
西堤の人たちと共に移ってきたといわれます。

エトワールヴィルでは、この西堤地区での開発も進めて参りますので、新規の分譲情報を
お見逃しなく。

穏やかな陽気になってきました

2021年09月30日

暑さも一段落し、朝晩は涼しくなってきましたが皆様いかがでお過ごしでしょうか。

夏の間はお客様に物件を紹介する際、汗だくになっていましたが、秋になりお家探しが快適にできる季節になってきました。

現在、弊社では荒川、末広町、中小阪、御厨西ノ町、御厨中、御厨東、源氏ケ丘、八尾市宮町等たくさんの物件をご用意しております。

ぜひ、実際にご来場いただき弊社の物件をご覧いただければと思います。

お問合せ先は0120-826-100となっておりますのでお気軽にお電話ください。

鴻池

2021年09月17日

今回は鴻池(こうのいけ)です。

宝永元年(1704年)の大和川の付け替え工事により造られた新田は192町歩に及び、翌年には121戸750名が移住しました。この工事を請け負ったのが大阪の豪商鴻池善右衛門宗利で、地名は開発者の鴻池新田と名付けられました。
もともと鴻池家は、戦国時代の武将、山中鹿之助幸盛の子ども、新六幸元が摂州河辺郡鴻池村(今の伊丹市鴻池)に移住し、武士を捨て酒造りを生業としたことに始まり、屋号を村の名前「鴻池」にしました。軟水を使った酒であったが当時困難であった濁り酒を清酒にすることに成功し莫大な資産を蓄え大阪で両替商などを営み豪商となりました。
その様なことから東大阪市の鴻池の地名は伊丹市鴻池に由来しています。
なお、JR鴻池新田駅は明治45年、大久保利通が鴻池会所を訪れたとき、臨時に設けられた駅で、その後開業し鴻池家が駅舎を整備したとの事です。

エトワールヴィルでは、東大阪市全域で新規分譲を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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